自分の強みが分からない。自分のことをうまく説明できない。
いろいろ学んでいるのに、なぜかしっくりこない。
足りないのは新しい方法ではなく、自分を見つめ直す時間かもしれません。
200名以上
これまでの体験者
3観
SDL独自の3つの視点
SDLの出発点
私たちは、いつの間にか自分自身について、こんなふうにラベリングをおこない、定義しています。
でも、その「自分はこういう人間だ」は、
本当に事実でしょうか?
だからSDLでは、いきなり「あなたの強みはこれです」と答えを渡しません。まず一度、「今まで自分をどう見てきたのか?」を振り返ります。そして、自分自身を少し離れたところから見つめ直します。
About
Self Design Lab.(SDL)は、自分自身を深く知り、自分自身の見方を見直すための体験型プログラムです。
質問と対話を通じて、次の3つを整理していきます。
自分は何を大切にしているのか
何に心が動くのか
何を自然とできるのか
これは、単なる性格診断でも、「あなたは○○タイプです」と分類して終わるものでもありません。自分自身について、自分の言葉で考え直す時間です。

なぜ、変わらないのか
仕事で悩んだら、転職情報を調べる。副業で悩んだら、副業を調べる。
営業に悩んだら、営業ノウハウを学ぶ。集客に悩んだら、SNSの方法を探す。
もちろん、知識や方法は大切です。でも、それだけでは解決しないことがあります。なぜなら、「その方法が、自分に合っているのか?」を知らないまま、方法だけを増やしてしまうからです。
自分を知らなければ、何を選ぶかも、何を大切にするかも、何を避けるべきかも、自分に合う方法も、自分の価値をどう表現するかも分からない。だから、他人の正解を借りることになります。
「あの人が成功しているから」
「世の中ではこれが正解だから」
「みんなこうしているから」
でも、それが自分に合うとは限りません。SDLが最初に行うのは、新しい答えを教えることではありません。
SDLが大切にしている「3観」
SDLでは、自分自身を理解するために、3つの独自の視点から自分を見つめます。
それを「3観(さんかん)」と呼んでいます。
「自分は、何を大切にしているのか?」
大切にしている考え方や判断基準。「これは許せない」「こんな人でありたい」と感じることです。
「自分は、何に心が動くのか?」
気づけば時間を使っている、つい語ってしまう。そんな「愛してやまないもの」を見つめ直します。
「自分は、何を自然とできるのか?」
他の人には大変なのに、自分は苦にならない。その「当たり前」に隠れた才能・資質・気質を見つめます。
「なぜ自分は、これを大切にするのか?」「なぜ自分は、これに強く惹かれるのか?」「なぜ自分は、これを自然にできるのか?」と、3つを重ね合わせながら自分自身を見つめていきます。すると、
少しずつ、「自分は何者なのか」に対する解像度が上がっていきます。
自分について理解しても、それを自分の言葉で表現できなければ、現実はなかなか変わりません。だからSDLでは、ここまでを大切にします。
3観を通じて、自分が何を大切にし、何が好きで、何を自然とできるのかを知る
「自分はこういう人間だ」という固定された見方を手放し、今の自分を捉え直す
「自分はこういう人間です」と、仕事でも事業でも人間関係でも、自分の言葉で伝える
そして、もう一つ大切なのが「自分で考えること」です。誰かに決めてもらった答えでは、自分の人生を自分で動かせません。自分で考え、選び、やってみて、結果を見て、必要ならやり方を変える。その繰り返しによって、「自分なりの納得解」をつくる力が育っていきます。これは、AIが進化した現代では特に大事な素養やスキルです。
無料体験セミナー
SDL無料体験セミナーでは、実際のSDLの考え方の一部を体験していただきます。
※写真はイメージです
普段はあまり考えない、「自分は何を大切にしているのか」「何に心が動くのか」「何を自然とできるのか」という視点から、自分自身を振り返ります。
複数の問いと対話を通じて、自分自身の「3観」を探っていきます。一人では気づきにくかったことも、問いに答え、人と話すことで新しい視点が生まれることがあります。
※具体的な質問内容・ワーク内容は、当日のセミナーで体験していただきます。
「自分は何者なのか?」「何を大切にしているのか?」「何を提供できるのか?」自分について考えたことを、実際に自分の言葉で表現してみます。
ワークを通じて見えてきたことを整理し、「これまで自分をどう見ていたのか」「今まで気づいていなかったことは何か」を振り返り、これから自分について何を考えていくのか、その入口をつくります。
※少人数制のため、満席になり次第締め切ります。
200名以上
これまでSDLを体験した方の数
Self Design Lab.(SDL)は、これまで200名以上の方に体験していただいてきました。そしてその中でも、この体験を起点に生き方が変わり、働き方が変わっていった方を何名も見てきました。自己理解。才能の発見。価値の言語化。仕事や事業の整理。さまざまなテーマを通じて、自分自身を見つめ直す時間を提供してきました。
これまで表立って前に出ることのなかった、SDLの創業オーナー・開発者であるGIG合同会社代表の曽根勇が、今回から自らプログラムをお届けします。SDLがこれまで培ってきた考え方をベースに、参加者一人ひとりが自分自身と向き合える体験へと、さらにアップデートしました。
開発元

GIG合同会社
Self Design Lab. 開発元代表 曽根 勇
これまでGIGでは、個人事業主や小規模企業を中心に、代表が専門とする社会心理学をベースに、事業を前に進めるための支援を7年以上行ってきました。
その中で、数多くの事業者と向き合ってきたからこそ、感じることがあります。それは、「事業の問題に見えて、実は自分自身の理解が足りていないことが原因になっている」というケースが、決して少なくないということです。
SDLは、そんなときに一度立ち止まり、「そもそも、自分はどういう人間なのか?」その根本を見つめ直すためにつくられました。
SDLが目指すもの
自分を知る。それはゴールではありません。自分を知ることで、
自分の言葉と考えで、納得できる答えをつくれるようになる。これらの変化は、その結果として生まれていきます。
短時間の自己分析でも本当に救われました。また力を貸してほしいです!
デザイナー|30代女性
SDLの営業研修や自己分析に対する考え方は発見が多く、ノート1冊使いきりました!
デザイナー|30代女性
温かい雰囲気のイベントで優しさや思いやりを感じました。今後イベントの企画も楽しみです。
会社員|30代女性
事業の交通整理や言語化がうまく、問題解決への道筋が見えました。かなり助かりました!
経営者|20代男性
継続的にご支援頂けたおかげで、一人目の有料顧客が取れました!
フリーランスエンジニア|30代男性
以前から悩んでいた隠れた適性に気付くことができました。私の想いや理念を見極め、言語化いただきありがとうございます!
経営者|20代男性
SDLは、誰かに答えを決めてもらうためのプログラムではありません。
という方には、期待と違うかもしれません。
はい。SDLは、一人で難しい分析を行うものではありません。質問や対話を通じて、自分自身について考えていきます。
会社経営者、個人事業主、デザイナー、フリーランスエンジニア、クリエイター、会社員の方など、さまざまな方が参加しています。
もちろんです。「自分の強みを改めて整理したい」「今の事業が自分に合っているか考えたい」「自分の価値をもっと伝えられるようになりたい」という方にもおすすめです。
当日は、複数の質問と対話を通じて、自分自身の「3観」を探っていきます。具体的な質問やワークの進め方は、実際のセミナーの中で体験していただきます。
SDLセミナーは、まず実際にSDLを体験していただくための場です。参加したことを理由に、何かへの申し込みを強制することはありません。
もちろん大丈夫です。一人で参加される方もいます。自分自身について考えることが目的なので、安心してご参加ください。
※写真はイメージです
仕事や事業で悩むと、「もっと勉強しなければ」「もっと発信しなければ」と考えがちです。でも、その前に一度立ち止まってみてください。
自分は、何を大切にしているのか。
何に心が動き、何を自然とできるのか。
どんな自分でありたいのか。
自分を知ることは、自分を縛ることではなく、決めつけから自由になること。そこから、新しい選択肢が見えてきます。
自分では普通だと思っていること。当たり前すぎて、強みだと思ったことがないこと。
昔からなぜか好きなこと。どうしても譲れないこと。周囲から「あなたらしい」と言われること。
そこに、まだ気づいていない価値があるかもしれません。新しい方法を探す前に。誰かの正解を借りる前に、一度、自分自身を見つめ直してみませんか?
Self Design Lab.
自分自身について真剣に考える時間を、
つくってみてください。